2009年06月29日

スペインの命を受けモルッカ諸島への

スペインの命を受けモルッカ諸島への西回り航路開拓に出たマゼラン(マガリャンイス)はスペイン王・カルロス1世の援助を得て1519年8月、セビリャから5隻の船に265名の乗組員を乗せて出発した。1520年10月、南アメリカ大陸南端のマゼラン海峡を通過して太平洋を横断し、グァム島に立ち寄り、1521年にフィリピン諸島に到着した。マゼランはフィリピンのマクタン島で住民の争いに加担し、同年4月27日に酋長ラプ・ラプによって殺された。その後、部下エルカーノ率いるビクトリア号1隻が航海をつづけ、1522年にセビリャに帰港し世界周航を果たし、地球が球体であることを実証した。帰ってきたのは18名であった。

スペインはこの後もメキシコ(ノビスパン)から太平洋を横断しモルッカ諸島への航路を開こうと躍起になり、ポルトガルと摩擦を起こす。そのさなか、フィリピンは1571年メキシコを出発したミゲル・ロペス・デ・レガスピによって征服されスペイン領となった。なお、フィリピンの名は1542年、当時スペイン王子であったフェリペ(のちのフェリペ2世)にちなみ、フィリピナス諸島と呼んだことに由来する。
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スペインの命を受けモルッカ諸島への西回り航路開拓に出たマゼラン(マガリャンイス)はスペイン王・カルロス1世の援助を得て1519年8月、セビリャから5隻の船に265名の乗組員を乗せて出発した。1520年10月、南アメリカ大陸南端のマゼラン海峡を通過して太平洋を横断し、グァム島に立ち寄り、1521年にフィリピン諸島に到着した。マゼランはフィリピンのマクタン島で住民の争いに加担し、同年4月27日に酋長ラプ・ラプによって殺された。その後、部下エルカーノ率いるビクトリア号1隻が航海をつづけ、1522年にセビリャに帰港し世界周航を果たし、地球が球体であることを実証した。帰ってきたのは18名であった。

スペインはこの後もメキシコ(ノビスパン)から太平洋を横断しモルッカ諸島への航路を開こうと躍起になり、ポルトガルと摩擦を起こす。そのさなか、フィリピンは1571年メキシコを出発したミゲル・ロペス・デ・レガスピによって征服されスペイン領となった。なお、フィリピンの名は1542年、当時スペイン王子であったフェリペ(のちのフェリペ2世)にちなみ、フィリピナス諸島と呼んだことに由来する。

2009年06月11日

第2段階:外傷体験の統合

外傷体験にさらされた個体が、そこからの回避を指向するようになるのは、個体保存の原則によるものであるが、これは再び再帰性の問題で、個体の心身に深く浸透している記憶が、その回避を妨げるものである。それは、われわれは「危害から回避するためには、危害を記憶しなければならない」というパラドックスを生きているからに他ならない。

このパラドックスを調停するために、われわれの心は抑圧、解離、分裂などの心的防衛の機能を忙しく使い分けている。これらはもともと、目的に合致した機能であるはずだが、いっぽうではわれわれを外傷体験に支配された存在にもしてしまう。この状態では、いわば患者は過去の記憶に支配された状態といえる。第2段階の目的は、これを逆転し、患者自身が記憶を管理する立場に転換することにある。

そのためには、封印されている記憶の蓋を開けなければならない。これがこの段階における「過去の開示」に相当する。
バンジージャンプ
地球温暖化
体外離脱
白血病
花見
VDT症候群
元素周期表
油彩画
民話
翻訳
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水上スキー
漢方薬
スキー
心療内科
妖怪
血液学
近畿地方
ウエストナイル熱
中国地方

しかし、これは時に危険をともなう作業である。過去を開示しないことによって、患者はなんらかの心的バランスを保っているため、それを操作することによって、収拾がつかないほどに諸症状が噴出する場合もありうるからである。少なくとも、侵入的回想にともなうパニック発作が頻発している状態では、この作業に進むべきではない。たとえば、彼らの安全がとりあえず確保され、集団療法の場に落ち着いて座っていられて、夜はじゅうぶんな睡眠がとれ、少なくとも自室で過ごすことができ、朝は起きて治療空間へ出かけていけるくらいまで、第1段階の回復がなされていなければならない。

体験の統合 [編集]
過去の記憶に管理されている状態においては、体験を健忘していたり、解離していたり、あるいは記憶を無意識に「症状で語る」ということを、患者はおこなっている。これは体験が患者の主体のもとに統合されていない状態でもある。過去の開示によって、それら散逸していた体験が患者の主体の管理のもとへ統合されていく。

往々にしてこの時期の患者は、積極的な過去の探索に乗り出す。郷里に帰って生家を訪ねたり、幼児期の自分を知っている人々を訪問して自らの過去に客観的な叙述を加えようとしたり、またそうすることによって自分の健忘による空白を埋めようとする。

こうして体験が統合されていくにつれて、患者は自分の外傷の原因、自分を虐待した犯人がわかってきたりして、非常な怒りや憎しみ、あるいはそれによって失われた時間や人生に対しての悲しみを覚えるようになっていく。自己の存在そのものを患者が受け入れられないところまで追い詰められているために、加害者(多くの場合は親)の嘘の仮面をはがそうと躍起になったりする。

しかし、このとき加害者を責めるのは、そのような過去を加害者もすなおに認め、率直に謝り、それによって患者との関係を修復し新たな段階へ進むことを期待しているから、と考えられる。もしそのような気持ちが患者になければ、加害者には見向きもしなくなることもある。

逆に加害者は、はじめからすなおに謝罪して患者と新たな関係を結ぼうとすることはむしろ稀で「そんなことはなかった」「それはお前の記憶違いである」などといったかたちで否認してしまうのがほとんどである。これも、前述したような「「受容のための五段階」によるものである。

現実的には、できるだけ否認をしないで、早く事実を認めて謝ってしまった方が、被害者にも加害者にとっても早期の回復と解決のためには有効である。

サヴァイヴァー自己の獲得 [編集]
第1段階の「犠牲者自己の認知」すなわち「自分がいろいろな症状に悩まされてきたのは、自分はじつはこういう外傷体験の被害者だったのだ」という自覚を通過したうえで、「それでも私はその修羅場を生き残った」という自覚に患者は到達しなければならない。サヴァイヴァー自己の獲得とは、このような「生き残った私」というアイデンティティの取得である。

2009年06月07日

スクーター(Scooter )とは

スクーター(Scooter )とは、オートバイの一種。前後輪の間に低くえぐられたスペースを設け、足を揃えて置ける床板を備えており、シート下にエンジンやモーターを抱える特徴がある二輪車のことであるが、広義には二輪でない車両も含む。

起源には諸説ある。1910年代に発売されたアメリカAutoped CompanyのAUTOPEDは、4ストローク125cc単気筒エンジンに前後10インチホイールを備え25km/hでの走行が可能であったが、構造的にはキックスクーターの前輪にエンジンを一体化させ直立姿勢で運転する立ち乗りスクーターであり、直系の祖先であるかどうかは意見が分かれる。

1919年のイギリスABC社のSkootamotaは、アンダーボーンフレームの完全なステップスルーで女性をターゲットに発売され、4ストローク125cc単気筒エンジンで40km/hを出せたと言われる。エンジンは、サドル部の直下に搭載されているが、これを覆うカバーの類は設けられていない。

1920年代前半には、Skootamotaに似たコンセプトのオートバイが各国の複数のメーカーから発売されている。
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1920年のイギリスGloucestershire Aircraft社のUNIBUSには、現在のスクーターで言うカウルが全体に装備され、メカニカル部分はほぼカバーされるようになっている。

1930年代には、アメリカのCushman、Powell、Salsbury他数社が外装で覆われた小排気量エンジンと小径ホイールを備えた、スクーターとしてほぼ完成されたスタイルを持つオートバイを販売している。

現在のスクーターのスタイルを決定づけた機種は、1946年に製造が開始されたイタリア・ピアジオ社製のベスパ98であると考えられがちだが、前述の基本的なスタイル要素はベスパ登場以前にすでに完成されていた。

2009年04月24日

北米原住民

アジア人種インディアン (Indian) は、アメリカ先住民の大半を占める主要グループ。アメリカ州の先住民は、文化・言語・歴史・身体的特徴などから、インディアンとエスキモー・アレウト(エスキモーとアレウト人)に大きく分けられる。

スペイン語・ポルトガル語ではインディオ (Indio)。多くの国では、インディアンとインディオの違いは翻訳に過ぎないとみなされているが、日本では、北米(アメリカ合衆国、カナダ)の諸民族をインディアン、中南米の諸民族をインディオと呼び分けることが多い。ここでも主にその範囲で述べる。

英語のインディアンは直訳するとインド人の意味である。歴史的な文脈では、旧イギリス領インド全域や東南アジアの住民を含むこともある。

何故「インディアン」が二義的な意味を持つようになったかについて、『クリストファー・コロンブスがカリブ諸島に到達した時に、インド周辺の島々であると誤認し、先住民をインディオス(インド人の意)と呼んだことから、アメリカ先住民(の大半)をインディアンと呼ぶようになったからだ』といわれる。

ただ、コロンブス時代の西洋人は、現在および当時のインドと同一ではない、中国・日本以外の東方世界を漠然と「インディアス」と呼んでいて、コロンブスは当時の知識にしたがって、カリブ諸島を「インディアス」と呼んだのである。これはアジアの国々を総括して「アジア国」、そこに住む人間を「アジア人」といったようなものである。

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インド人を他者が明確に示す場合はイースト・インディアン (East Indian) などといい、アメリカ先住民を他者が明確に示す場合は、アメリカン・インディアン (American Indian) などという。

おもに平原部族が正装の際に顔や上半身を赤く塗装したことから、また、ネグロイドとコーカソイドの中間の、褐色の肌色を持つことからレッド・マン(Red Man)という呼称もあり、彼ら自身も使用しているが、この言い始めはコロンブスがタイノ族を同じ理由でこう呼んだことによる[要出典]。

NFLチームの「ワシントン・レッドスキンズ」のレッドスキンズ(Redskins)は、「赤い肌の連中」という意味であり、インディアン権利団体はこの名称の変更を要求して抗議を繰り返している。

イギリスではレッド・インディアン (Red Indian) と呼ぶことがあるが、この語は差別的とみなされることが多い[1]。

また、『トム・ソーヤーの冒険』にも出てくる「インジャン」と発音する呼び方は、現代アメリカにおいては「ニガー」などと同様の差別的な蔑称である。

彼ら自身の用語のなかでは、黒人達が「ブラック・パワー運動」のなかで、「白人にこびへつらう黒人」のことを「アンクル・トム」と呼んだのに引っ掛けて、インディアン達も「レッド・パワー運動」のなかで、「白人にこびへつらうインディアン」のことを、「アンクル・トマホーク(Uncle Tomahawk)」と呼んでいる。

また、TV西部劇の『ローン・レンジャー』で、主人公の白人ガンマンの相棒を務めるインディアン青年の「トント」の名は、現在では同じく「白人におもねるインディアン」の代名詞となっている。

人類学・言語学では、アメリンド (Amerind) と呼ぶこともある。ただしこの語は厳密には、アメリカ・インディアンのうち、起源が異なるという説があるナ・デネ(ナヴァホなど)を除いたグループに対する呼称である。

他にファースト・ネーションズ (First Nations)、ファースト・ピープルズ (First Peoples)、インディジェナス・ピープルズ・オブ・アメリカ (Indigenous Peoples of America)、アボリジナル・ピープルズ (Aboriginal Peoples)、アボリジナル・アメリカンズ (Aboriginal Americans)、アメリンディアンズ (Amerindians)、ネイティブ・カナディアンズ (Native Canadians) などの呼称があるが、これらの中には定義が不明確なものも多い。近年メディアにおいて最も使用されるのは ネイティブ・アメリカンズ (Native Americans) である。

カナダでは、イヌイットとメティス(先住民とヨーロッパ人両方の血を引く人々とその子孫)を除く先住民の総称としてファースト・ネーションズという呼称が一般的であり、ハイダ、クリー等個々の部族を指すときは部族名の後に「ファースト・ネーション」をつける(例:ハイダ・ファースト・ネーション)。メティの人々の総称はメティ・ネーションである。また、会話中ではネイティブ・カナディアン(Native Canadian)という呼称が使われることもある。

2009年04月06日

ブランディ

Brandy(ブランディ 、本名 : ブランディー・ノーウッド 、1979年2月11日 - )はアメリカ合衆国ミシシッピ州マッコム出身の女性R&B歌手、女優。

1990年代に一躍大スターとなり、モニカとのデュエットで話題になった「The Boy Is Mine」でグラミー賞を受賞した。

弟のレイ・J(Ray J、William Ray Norwood, Jr.)も歌手・テレビタレントとして活躍している。

私生活ではプロデューサーと短期間結婚し(法的な婚姻関係ではなかったことを後に公表)、2002年に長女を出産した。

2006年12月30日、死者1人を出す自動車事故を起こしてしまう。多額の損害賠償訴訟を起こされ、その後の活動が一時危ぶまれた。

アトランティック・レコードからエピック・レコードに移籍し、2008年に新アルバムを発売して活動を再開した。

アルバム [編集]
1994年 - Brandy
1998年 - Never Say Never
2002年 - Full Moon
2004年 - Afrodisiac
2005年 - The Best of Brandy
2008年 - Human

バイオ ハノイ サイト宇宙 セット リーテール たましぎ みたか ニューロ れっど ファンタ アカシデ ひびき ちゅう フォルテ ターミ アイテム セルラ ハイブリ バロッ ファザ 紫キャベツ ライフ ナビキュー 仲よし ネリネ ピープ モデル 龍馬太鼓 きんさ ダウン スリル シームレス スピーチ ドクゼ オフィス ナビデモ スルー シアトル マツム ルーム リアクター デイキ ロースラ モトロ オブジ サンタ マキシ リボソーム デパチ クンミン

2009年03月22日

付随車

付随車(ふずいしゃ)とは、電車・気動車など複数車両に動力を分散配置する方式である動力分散方式において、動力を持たない車両のことである。英語のTrailerの頭文字をとって、Tと略記される。
広義では動力を持たない車両全般を指し、狭義では動力と運転台双方を持たない車両を指す。広義の付随車のうち運転台を持つ車両は、制御車(Tc)または制御付随車と称し、狭義の付随車と区別することが多い。

狭義の付随車は、日本の鉄道において記号「サ」で表されることが多い。由来については、古語の「候ふ(さぶらふ)」(「貴人の側にお仕えする」という意味)や英語のSubordinate(随行するものという意味)、動力車の間に挿入されることから「差し挟む(さしはさむ)」の「サ」など、諸説がある。また、気動車用の付随車の記号は「キサ」である。

1911年(明治43年)に制定された鉄道院の車両形式称号規程では、電車を表す「デ」の中に含まれたが、1914年(大正3年)4月にモータを装備しない車両を表す「トデ」が制定された。同年8月には、制御車と共通で記号「ク」が制定されたが、1917年(大正6年)に運転台を持たない付随車「サ」が分離された。

付随車は制御回路を引き通して編成の中間に組成されるものが一般的だが、制御回路の引き通しを持たず、動力車の後部に連結・牽引される後付付随車(あとづけふずいしゃ)と呼ばれるものも存在する。こちらは、終端駅で機関車牽引列車のように動力車を前後に付け直す必要があり、かつては各地の軽便鉄道などでよく見られた運転形態だが、上田交通別所線の運転が新車導入でなくなった現在では、銚子電気鉄道が保有するワム80000形貨車を改造した遊覧客車「ユ101」が唯一の存在である。

電車の付随車の場合、通常集電装置は不要であるが、中には付随車でありながらパンタグラフや変圧器などの電装品を装備し、電動車と不可分のユニットを組むものがある。これは、機器を分散させて車両の重量を平均化するために行われる。日本国有鉄道(国鉄)では781系電車で初めて採用され、電動車と一体不可分であることから、「A」(Alternative)や「p」(Pantograph)というサフィックス(副記号)をつけて表され、偶数形式を付されることが多い。国鉄分割民営化後も交流直流両用電車や交流用電車で採用される例が多く、JR西日本683系電車の「サハ682形」やJR九州883系電車の「サハ883形」などが存在している。また、第二次世界大戦直後には、南海サハ3801形3801(初代)の様に電化区間で蒸気機関車牽引列車の客車代用として用いられる際に、室内灯に給電するためにパンタグラフを搭載した例もあった。
バス ブラックタ アセアン 水辺の旅 ルコギ プルメリア リッチシ チョック タンク スクーター ナベル ジャポニ ドラル 朝ごはん はばね 忍耐最適 ファイリン バキュー ソネット ローマ わこう オート パナ フェレット ハイム 虹のパノ スケジュ ユーカリ オパール オリジ キャラバン ハット テロロ ケーオー オフセ ちぎれ雲 レース なかせん 相合傘人 テーブル リスク ビップ イースト ミルク オーライ トラン スネーク ネグレクト オート キネシ

なお気動車の場合、電車と比較して動力車1両あたりの出力が小さいことから、付随車自体の絶対数は少なく、新製車は特に少ない。かつては食堂車や客車改造気動車などに見られたが、現在唯一定期運用を持っているのはJR北海道のキサハ144形だけで、それも国鉄50系客車からの改造車である。

新製されたもので現存するのは、JR北海道のキサロハ182形(2階建車両、保留車)およびキサハ182形(2階建車両、定期運用なし)、JR四国のキクハ32形(トロッコ列車用制御車)、JR東海のキサヤ94形(軌道検測用)といった特殊用途車だけとなっている。


2009年03月06日

ヨークタウン(USS Yorktown, CV/CVS-10)

ヨークタウン(USS Yorktown, CV/CVS-10)は、アメリカ海軍の航空母艦。エセックス級航空母艦の2番艦。アメリカ海軍においてヨークタウンの名を受け継いだ艦としては4隻目にあたる。現在サウスカロライナ州で博物館として公開されている。

当初は「ボノム・リシャール」の艦名で1941年12月1日にバージニア州ニューポート・ニューズのニューポート・ニューズ造船所で起工されたが、1942年9月26日にミッドウェー海戦で沈没したヨークタウン(USS Yorktown, CV-5)を追悼する意味で「ヨークタウン」に改名された。
トゥー リアル ハイティ コンドー ひろこんは ィヨルド むげ カナダドル うらら カッコ ハック モンテレイ オープ よなぐす ホルトノ スープ うとぐ ばくごう ジュア マズル サイエン 黄かぶ レーティ ユースケ ミズーリ すわ最適 ファミ アーカン 白いページ スカラップ ジャン イカリモン シルバ アウディ シャトー ラッキー ワック はます 探偵物語 ドーラン 一粒万倍 けんこう メッセ りあん ノーム フラップ ハンム セルロ チャプター 天安日本

1943年1月21日にエレノア・ルーズベルトによって進水され、バージニア州ノーフォークのノーフォーク海軍工廠で1943年4月15日に初代艦長ジョーゼフ・J・クラーク大佐の指揮下就役した。

ヨークタウンはノーフォークの水域に5月21日まで留まり、トリニダード近海で整調航海を続けた。6月17日にノーフォークに帰港、整調航海後の信頼性試験を行う。7月1日に補修を終了し、ノーフォーク沖で6日まで航空作戦に従事する。その後チェサピーク湾を出て太平洋に向かう。ヨークタウンは7月11日にパナマ運河を通過し、12日にはバルボアに展開する。7月24日には真珠湾に到着し、ハワイ諸島で一ヶ月間の訓練を行う。8月22日に最初の戦闘に参加するため真珠湾を出港する。所属する第15任務部隊は8月31日の早朝に南鳥島から約128マイルの地点に到着した。ヨークタウンはその日の大半を南鳥島への戦闘機及び爆撃機での攻撃に費やし、夜にはハワイへ向かった。9月7日に真珠湾に再び入港し二日間停泊した。

ヨークタウンが所属していた第38任務部隊は第58任務部隊となり、1945年3月14日に僚艦のエセックス級航空母艦などとともに、沖縄上陸作戦であるアイスバーグ作戦の支援を遂行するためにウルシー泊地を出撃した。そして、まず、九州・四国・中国地方の日本軍飛行場や呉海軍工廠、呉沖に停泊する日本海軍の艦艇に対する攻撃を実施するが、九州沖航空戦の初日である3月18日に、艦上爆撃機・彗星三三型と見られる日本海軍機一機の急降下爆撃を受け、250?爆弾一発が命中する。しかし、損傷は非常に軽微であり、応急修理ですぐに作戦を継続させることができた。

その後、引き続き、南西諸島方面への空襲作戦、ならびに沖縄戦に参加。沖縄戦では、沖縄水上特攻作戦により出撃した戦艦大和以下の水上特攻隊に対する空襲作戦にも参加し、大和の撃沈に貢献した。 その間、特攻を含む日本軍の航空攻撃を幾度も受けるが、一度も損傷することはなかった。

沖縄戦が一段落した後は、再び第38任務部隊と名称を変えた高速空母機動部隊に加わり、7月から8月15日の終戦の日まで、日本本土各地に対する空襲作戦任務を遂行した。

戦後
1956年、神戸港に寄港するヨークタウン(CV-10)
回収されたカプセル。ヨークタウン甲板にて。予備役として5年間保管された後、1952年6月に再就役が命じられた。再就役の準備はピュージェット・サウンド海軍工廠で行われ、1952年12月15日にブレマートンで予備役状態のまま就役する。ヨークタウンの転換作業は1953年も継続され、1月末には公試が行われる。1953年1月20日にウイリアム・M・ネーション艦長の指揮下完全状態で再就役した。ヨークタウンは1953年の夏を通じて西海岸に沿って通常任務に従事し、8月3日に極東に向けてサンフランシスコを出港する。真珠湾に到着すると27日まで同所に留まる。9月5日に横須賀に到着、11日に第77機動部隊に加わり日本海へ展開する。朝鮮戦争の停戦協定は2ヶ月前に調印されていたため、ヨークタウンは実戦ではなく演習作戦に従事した。

その後、1950年代中期には、アングルド・デッキ付加や艦首と飛行甲板・格納庫を一体化させたハリケーン・バウ化などの近代化改装工事を受けた。

なお、1950年代の終わり頃に、ヨークタウンは、対潜水艦作戦支援空母(CVS-10)に艦種再分類されている。

1968年12月には、人類史上、初めて月の周回軌道を回った有人宇宙船であるアポロ8号のクルーと司令船(カプセル)の回収任務に当たった。

1970年前半にヨークタウンはノーフォークから出港し、不活性化の準備を始めた。1970年6月27日にヨークタウンはペンシルベニア州フィラデルフィアで退役し、大西洋予備役艦隊に加えられ保管される。1973年6月1日に除籍されるまで同所で保管され、海軍省は1974年にサウスカロライナ州チャールストンに有るナショナル・ヒストリック・ランドマーク内にあるペイトリオッツ・ポイント海軍海事博物館に艦の寄贈を決定する。ヨークタウンはニュージャージー州ベイヨンからチャールストンに1975年6月に牽引される。1975年10月13日の海軍200年記念に際し、メモリアルとして公式に指定された。その他、博物艦船としてラフィー (USS Laffey, DD-724) 、インガム (USCGC Ingham, WHEC-35)、クラマゴア (USS Clamagore, SS-343)と共に展示されている。

ヨークタウンは第二次世界大戦の戦功で11の、ベトナム戦争での戦功で5つの従軍星章を受章した。
余談
1970年に公開された、日米合作により真珠湾攻撃を描いた戦争大作映画『トラ・トラ・トラ!』の撮影では、日本海軍の空母赤城に扮して攻撃機(艦上機)部隊の真珠湾への出撃(発艦)シーンの撮影に使用された他、空母エンタープライズにも扮し、日米開戦直前の同艦搭載の艦上機による急降下爆撃訓練シーンと日本軍による空襲が終わった直後の真珠湾への同艦の帰投シーンの撮影が行なわれた。

2009年02月17日

Milkyway

「Milkyway」
浪人決定と共に親のやっていた喫茶店を継がされることになった七瀬健治(主人公)は、あの手この手で逃げ続けていたが、両親が出ていってしまい、仕方なく店長を務める事に…。
だが、いくら場所が良いとはいえ寂れた喫茶店が流行るわけがなく、困り果てていた建治は幼なじみの倫に相談を持ちかけたところ、濃い客層をターゲットとした喫茶店を提案される。
初めは馬鹿らしく思っていた健治も、倫の集めてくる女の子や、コスチュームを見て半信半疑ではありながら喫茶店をリニューアルさせるのだった…。
「Milkyway2」
駅前の交差点で偶然出合った七瀬晶に赤川祐樹(主人公)は一目ぼれをしてしまう。そして相手の晶がここ地元で有名な喫茶店『Milkyway』で働いている店員という事を知るのだった…。
早速駄目元で『Milkyway』のバイトに応募するが競争倍率は、実に1200倍…。しかし、祐樹は『Milkyway』初の男性アルバイトとして見事受かってしまうのだった…。
(前作の約3年後である)
「Milkyway3」
変化の無い毎日をのんびりと過ごす大野敬樹(主人公)は平凡な大学生である。夏休みにリビングでくつろいでいた敬樹はTV番組で放映されていた『Milkyway』という名の喫茶店のVTRを見る。そこには敬樹が巡回しているホームページのネットアイドルや、幼馴染の森下魅是流の姿があった…。
敬樹は魅是流を頼り、Milkywayの面接を受けることになるが、そこで彼を待ち受けていたものは…。
ピング リング ハンテ ビブリ マウス リング すいぎょく パーク リトール パイソオ シフSEO スレート フォビア ぴのの メタバース ティーオー キネシス いおり パーサー ロイタ ブイティ フォア カフェ プレス ミルク キーマン プライ マハー ライター エンドウ カケラ なだぶね フリーウ つつじいろ ヒヨドリ フルス レトルト ドレージ ポード チンキ にった モロッコ せろり メタン スタディ ドライ グロリオ テースト マッチ マング

七瀬健治(ななせ けんじ)
声:無し(アニメ:西紀暁)
身長:???
「Milkyway」の主人公である。大学に落ちたらお店を継ぐと宣言して試験に挑むも全滅。低レベルの学校を選んでいたにも関わらずである。予備校にも行かず、バイトもせずにぷーたろ?生活をしていたところ、甘えさせすぎたということで両親が旅行を兼ねて家を離れた。
「Milkyway2」では店長として登場する。
七瀬晶(ななせ あきら)
声:吉田皐月(アニメ:吉田皐月)
身長 3サイズ:154cm B75 W50 H80/155cm B78 W54 H80
兄である健治のことを馬鹿兄貴と呼んでいる。それは嫌っているからではなく、好きだからこその反発とも言える。その証拠として、他人が兄をけなすのは許せないらしい。両親が出て行った真相も知らされている。
「Milkyway2」では裕樹が一目惚れした相手として登場する。
工藤亜由美(くどう あゆみ)
声:春日アン(アニメ:野神奈々)
身長 3サイズ:165cm B82 W54 H84/166cm B86 W55 H87
晶の幼馴染みで、いつも一緒に行動している。健治のことをお兄ちゃんと呼び、慕っている。健治を助けるため、晶の反対を受けつつも、Milkywayで働こうとする。
「Milkyway2」では健治の愛人として、娘(悠璃)と共に登場する。
結城倫(ゆうき りん)/七瀬倫(ななせ りん)
声:綾有蘭(アニメ:綾有蘭)
身長 3サイズ:157cm B85 W53 H86/157cm B86 W52 H86
健治の幼馴染みで、関西弁を話す。同人活動を行っており、かなり儲けているらしい。コスプレ衣装を作成しているためか、3サイズを当てることが得意である。店の経営方針など全てを自分の都合の良いように決めている。
「Milkyway2」では健治と結婚し、七瀬姓に変わっているが中身は変わらず、自分の好きなように経営を行っている。
鷹梨千尋(たかなし ちひろ)
声:うさぎ(アニメ:海原エレナ)
身長 3サイズ:160cm B79 W52 H81/160cm B81 W53 H84
健治の幼馴染みで、有名なファミレスチェーンの社長令嬢である。過去に健治と付き合っていたことがあるが、倫の存在も含め、様々な要因で破局に。そのこともあり、倫とは犬猿の仲である。
「Milkyway2」では七瀬健治の愛人として登場する。
高坂繭(こうさか まゆ)
声:杉沢結花(アニメ:杉沢結花)
身長 3サイズ:153cm B83 W53 H85/153cm B83 W53 H85
倫のサークルの相方である。学生でありながらも18禁のハードな同人誌を作成している。コスプレが大好きであり、元々は倫の常連客であった。対人恐怖症の気があり、あまり人と話すことは無いが、コスプレをするとキャラになりきるため別人となる。
「Milkyway2」では商業デビューをしているが、同人活動も続けている。
本名:楠本さゆら(くすもと さゆら)/橘花梨(たちばな かりん)
声:藤城さらさ(アニメ:藤城さらさ)
身長 3サイズ:160cm B87 W53 H85/160cm B88 W52 H85
日頃は普通のOL(銀行員)をしているが、実は有名なコスプレイヤーである。倫の常連客であり、オリジナルのコスチュームを着たいが為だけにバイトを始める。普段のコスプレはけっこう過激である。
「Milkyway2」ではバイトを辞めているが、お店には顔を出している。
東条恋水(とうじょう れみ)/鷹梨恋水(たかなし れみ)
声:御園円(アニメ:御園円)
身長 3サイズ:148cm B80 W52 H81/148cm B82 W52 H82
見た目は幼いが、実は健治よりも年上である。生半可な財力と学力では入れないことで有名な女子大である聖ミランナ女子に首席で入学するほど頭が良いが、ほとんど行っていない。
「Milkyway2」では、娘(恋文)と共にVIPルームの主として登場する。
東条悠(とうじょう はるか)
声:近西洋子(アニメ:近西洋子)
身長 3サイズ:167cm B89 W62 H90/167cm B90 W62 H91
千尋の実家がやっているファミレスチェーンのスーパーバイザーで、普段は社長秘書として働いている。また、千尋の父に頼まれ、千尋の面倒も見ている。育ちが良く、品行方正、学力優秀であるが、人当たりは厳しい。父親はさゆらの勤める銀行の頭取である。
「Milkyway2」でもマネージャーとして働いている。
霧島奈緒美(きりしま なおみ)
声:夏野向日葵
身長 3サイズ:163cm B81 W55 H84/???
千尋の友人で、千尋の実家がやっているファミレスでアルバイトをしている。Milkywayに来ては悪戯をしているが、それは千尋に頼まれてやっているだけである。
「Milkyway2」ではダフ屋として登場している。

「Milkyway2」にのみ登場
赤川裕樹(あかがわ ゆうき)
声:無し
身長:???
「Milkyway2」の主人公である。駅前の交差点で出会った晶に一目ぼれをして、彼女が働くMilkywayのアルバイトに応募した。性格はかなり真面目であり、数少ない常識人であるが、次第に毒されていくことになる。
沢木祐美(さわき ゆみ)
声:岩田由貴
身長 3サイズ:165cm B87 W56 H88
裕樹の幼馴染で、普段はクールを装っているが、実は情熱的である。Milkywayのアルバイトを始めた理由も裕樹がアルバイトをすることになったからである。裕樹以外に友達と言える相手が女の子にも居ないと言えるほど人付き合いを苦手としているが、礼は別である。
犬塚ありす(いぬづか ありす)
声:MIKAKO
身長 3サイズ:153cm B84 W54 H81
「Milkyway2」の店員の中では一番の頑張り屋である。ひ弱&ロリ&犬耳という3つの破壊力ある属性を天然で従えている。特技は貧血であり、よく倒れる。
神月沙耶(こうづき さや)
声:奥田香織
身長 3サイズ:170cm B90 W59 H91
ありすと同時期にMilkywayに入る。訳あって彼女には厳しく接しており、体調管理も行っている。また、大の子供好きでもある。
嘉神麻衣(かがみ まい)
声:夏野向日葵
身長 3サイズ:???
兄である浩二が、裕樹に迷惑をかけていることを非常に恥ずかしがっている。そのためか、兄に対しては容赦が無い。気立てが良く、決まっていた学校への進学をやめ、実家の神社の跡継ぎとなるべく精進しており、常に巫女服を着ている。

「Milkyway2」/「Milkyway3」に登場
本名:坂本礼(さかもと あや)/テリル
声:杉沢結花
身長 3サイズ:163cm B85 W58 H83/???
さゆらを慕うコスプレイヤーである。憧れの店で働いていることに少々浮かれ気味なところがある。裕樹と同年齢の割にはお姉さんぶるところがある。様々な魔法を使うが、周りがあまりにも非常識なために悲しいことになっている。
「Milkyway3」では、トレジャーハンターとして登場する。使える魔法が増え、不老不死の薬や、成長させたり若返らせたりする薬なども持っている。
結城藍(ゆうき らん)
声:鳥居花音
身長 3サイズ:162cm B83 W55 H81/???
倫の妹で、貞操概念の強い古風な大和撫子である。暗殺格闘術の使い手で、そのほかにも茶道・華道・料理なども一流である。恋文の格闘術の師匠でもある。
「Milkyway3」では、雪花の母親として登場する。
鷹梨恋文(たかなし れもん)
声:御園円
身長 3サイズ:???/163cm B88 W59 H87
恋水の娘で、何をやっても超一流である。義務教育を終えた時点で会社に入り、すぐに頭角を現し、現在は日本支部を統括する。子供時代のMilkywayでの楽しい思い出が新生Milkywayに繋がっていく。
「Milkyway2」にて子供時代の恋文を見ることが出来る。また、「Milkyway3」ではオーナーとして登場する。
工藤悠璃(くどう ゆうり)
声:???
身長 3サイズ:???/165cm B83 W54 H84
亜由美の娘で、世界的に有名なモデルとして活躍中であるが、日本での知名度はイマイチである。少々高飛車な性格で、普段からモデル歩きをしている。恋文を姉のように慕っている。また、キラと仲が良く常に一緒に行動している。
「Milkyway2」では、赤ん坊として登場している。

「Milkyway3」にのみ登場
大野敬樹(おおの ひろき)
声:無し
身長:???
「Milkyway3」の一人目の主人公である。素直になれないタイプで、三流大学の学生である。軽い性格で、彼女を作っても長続きはしない。花梨のファンであり、彼女がアルバイトをしているMilkywayでアルバイトをしようとする。
森下魅是流(もりした みぜる)
声:大野まりな
身長 3サイズ:163cm B88 W59 H87
敬樹の幼馴染で、幼い頃からずっと敬樹にべったりくっついている元気っ子である。学業は優秀であるが、ドジな一面もある。頭の中はお店と敬樹のことで一杯である。また、敬樹のことを旦那さんと言いうこともあるが、本人にはきっちりと否定されている。
本名:横内円(よこうち まどか)/橘花梨(たちばな かりん)
声:???
身長 3サイズ:168cm B87 W55 H85
魅是流の同級生で、親友である。普段は地味であるが、ものすごいアクセス数を誇るホームページを運営するネットアイドルであったりする。非常に人気が高くカリスマ的である。しかし、それが原因で悠璃にはあまり良く思われていない。
鈴木幸広(すずき ゆきひろ)
声:無し
身長:183cm
Milkywayの副店長で、「Milkyway3」の二人目の主人公である。恋文と友梨香の幼馴染であり、仕事面では恋文の秘書として活躍している。恋文に勝つために大学を首席で卒業、格闘技も一流であるのだが、いまだに何一つ恋水に勝てるところがなかったりする。
三石友梨香(みついし ゆりか)
声:???
身長 3サイズ:153cm B73 W48 H81
身の回りの世話から家事全般まで幅広くこなす恋文専属のメイドである。趣味はケーキ作りで、清楚で可憐という言葉の似合う女の子である。幼い頃から鷹梨家に仕え、恋文・幸広とは幼馴染である。
キラ=ラファール/本名:七瀬綺羅(ななせ きら)
声:???
身長 3サイズ:165cm ???
倫の娘で、やはり関西弁を話す。見た目とは異なり、謙虚で大人しく控えめな性格である。倫の影響が大きく、本職はデザイナーである。
結城雪花(ゆうき せつか)
声:???
身長 3サイズ:??? ???
黄金色の右眼と紫色の左眼を持つ(オッドアイ)。藍が雪の日に拾って娘として育てている。本来の名前は雪華であったが、字画が硬くて親しみにくいと思った藍が雪花にした。感情を表に出さず、進んで口を開くことがほとんど無い。
坂上柚香(さかがみ ゆずか)/本名:沢木祐姫(さわき ゆき)
声:新堂真弓
身長 3サイズ:152cm B79 W52 H81
祐美の娘で、人気絶頂のトップアイドルである。出演したCMの商品はことごとく大ヒットし、出すシングルは全て初登場1位を記録する。両親の思い出の店であるMilkywayの一日店長として、自分から仕事を持ちかけた。
サラ=マクスウェル
声:???
身長 3サイズ:145cm B75 W46 H73
幼い頃から恋文による英才教育を施されてきた女の子である。仕事に対しては完璧主義である。とある共和国の王族であるが、クーデターにより国を追われ、1人だけはぐれたところを恋文に拾われた。
アカネ/本名:鷹梨夏菜(たかなし なつな)
声:???
身長 3サイズ:???
千尋の娘であるが、すでに死去している。転生し猫としてMilkywayを見ていたが、礼の魔法により人間として現世に現れた。

その他人物
如月刹那(きさらぎ せつな)
声:???
「Alive」/「Milkyway」に登場
道ばたで雨に濡れているところを晶に保護される。健治と何らかの関係があるらしいが、健治は否定している。
高坂久遠(こうさか くおん)
声:杉沢結花
「Alive」/「Milkyway」/「Milkyway2」に登場
繭の母親であるが、かなりの童顔のため信用してもらえない。「Milkyway2」では繭のマネージャーとしても活躍している。
沢木万里江(さわき まりえ)
声:岩田由貴
「Alive」/「Milkyway2」に登場
祐美の祖母であるが、おばあちゃんと呼ばれるのを嫌い、万里江と呼ぶよう強制している。その強引さが嫌われる原因であることに本人は気が付いていない。
嘉神浩二(かがみ こうじ)/KOUJI(こうじ)
声:無し
「Milkyway2」/「Milkyway3」に登場
裕樹をMilkywayに連れて行った張本人であり、どら息子である。スタッフの目を盗んで店内に入っては、レジ打ちをしていたり、店長と雑談をしていたりするが、すぐに見つかって外へ追い出される。
「Milkyway3」では有志の混対スタッフのリーダーKOUJIとして登場する。
鈴木孝(すずき たかし)
声:無し
「Milkyway3」に登場
幸広の父親であり、昔から鷹梨家に仕えている。天井から現れることもある。幸広に執事としての全てを叩き込んだ。
中邑???(なかむら ???)
声:???
「Milkyway3」に登場
鷹梨グループの総長代理で、通称「お局様」である。恋文を目の上のこぶと見ている。また、Milkywayを目の敵にしている。
橘花梨(たちばな かりん)
「Milkyway」/「Milkyway2」/「Milkyway3」に登場
有名なコスプレイヤーの名前である。「Milkyway」/「Milkyway2」の世代では、楠本さゆらのことであり、「Milkyway3」の世代では、その娘である横内円のことである。親子でコスプレすることもあり、橘花梨が2人になることもある。
混対スタッフ
「Milkyway」/「Milkyway2」/「Milkyway3」に登場
初期のMilkywayでは、倫と繋がりのあるコミファスタッフが混対スタッフとして働いているようである。新生MilkywayではガーディアンKOUJI率いる有志が混対スタッフとして働いている。敵対する組織としてトラブルメイカーがあり、Milkywayを笑いのるつぼへと陥れようとしている。通常の警備会社のスタッフでは手に負えないようである。

補足

登場人物に関して
本人は登場しないが、会話の中に出てくる人物を以下に記載しておく。

木原祐二(きはら ゆうじ)
「Alive」/「Milkyway」に登場。
Aliveの主人公で、繭の父親。祐美の父親でもある可能性があり、事実ならば繭と祐美は異母姉妹となる。
坂上柚木(さかがみ ゆずき)
「Alive」/「Milkyway2」に登場
高坂家と関係のある幽霊として登場。久遠と喧嘩をすることもあるらしい。また、Milkywayのトイレに現れる幽霊は彼女のことだと思われる。
本名:沢木祐里子(さわき ゆりこ)/坂上柚木(さかがみ ゆずき)
「Alive」/「Milkyway2」/「Milkyway3」に登場
祐美の母親で、坂上柚木として活躍する女優。祐二と柚木の二人とは幼馴染同士であり、三角関係を描いていた。祐美は祐二との間に生まれた子である可能性が高い。

本人は登場しないが、会話の中に間接的な表現で出てくる人物を以下に記載しておく。

鷹梨宏明(たかなし ひろあき)
「Milkyway2」の会話中に登場
恋文の父親。元は悠の婚約者であったが、妹である恋水と出来ちゃった結婚をした。
番外編とも言える「Milkyway1.8」に登場している。
赤川孝(あかがわ たかし)
「Milkyway2」の会話中に登場
裕樹の父親。
「Alive」に登場している。

声に関して
キャストが対応も含めて公開されているのはアニメと「Milkyway2」のみである。「Milkyway」については一切公開されていない。また、「Milkyway3」に関しては”声の出演(あいうえお順:AYA/大野まりな/鎌田千歳/九条信乃/渋谷ひめ/新堂真弓/杉沢結花/鳥居花音/西田こむぎ/野上奈々/樋口まゆら/藤城さらさ/御園円/吉田皐月)”という形での公開となっている。ただし、2名のみテーマソングを歌っている都合上、対応が公開されている。

家族関係
七瀬家
七瀬健治(兄)/七瀬晶(妹)
結城倫(母)/七瀬健治(父)→ 七瀬綺羅(娘)
工藤家
工藤亜由美(母/愛人)/七瀬健治(父)→ 工藤悠璃(娘)
結城家
結城倫(姉)/結城藍(妹)
結城藍(母)→ 結城雪花(養子)
鷹梨家
鷹梨宏明(兄)/鷹梨千尋(妹)
東条恋水(母)/鷹梨宏明(父)→ 鷹梨恋文(娘)
鷹梨千尋(母/愛人)/七瀬健治?(父)→ 鷹梨夏菜(娘)
高坂家
高坂久遠(母)/木原祐二(父)→ 高坂繭(娘)
楠本(横内)家
楠本さゆら(母)/横内???(父)→ 横内円(娘)
東条家
東条悠(姉)/東条恋水(妹)
赤川家
赤川孝(父)???(母)→ 赤川裕樹(息子)
沢木家
沢木万里江(母/未婚)/???(父)→ 沢木祐里子(娘)
沢木祐里子(母/未婚)/木原祐二?(父)→ 沢木祐美(娘)
沢木祐美(母)/赤川裕樹(父)→ 沢木祐姫(娘)
嘉神家
嘉神浩二(兄)/嘉神麻衣(妹)
鈴木家
鈴木孝(父)/???(母)→ 鈴木幸広(息子)
異母姉妹
工藤悠璃(姉)/七瀬綺羅(妹)
異母姉妹?
高坂繭(姉?)/沢木祐美(妹?)
工藤悠璃(一番上?)/七瀬綺羅(二番目?)/鷹梨夏菜(?)

『Milkyway』の世界

店関係
『豆』と『Milkyway』
健治の祖父の代から続く、歴史のある喫茶店『豆』がシリーズ全ての舞台となる。
後に健治の父が店を継ぐことになり、しばらくしてから咲夜がバイトを始めている。また、健治も少しは手伝っていたようである。その後は健治が店長となり、倫の提案するリニューアルを行い、『Milkyway』となる。これが「Milkyway」/「Milkyway2」の舞台である。
この後に一度『Milkyway』は閉店を迎える。その際に、咲夜が店舗を貰いうけ、再び喫茶店『豆』を経営していくことになる。この頃に魅是流がバイトを始めている。しかし、経営がうまく行かず赤字となり、借金を重ねて店を畳む事となる。その時に恋文が現れ、店を買い取って再び『Milkyway』として開店することになり、これが「Milkyway3」の舞台となる。
『Milkyway』の制服
『Milkyway』の制服は全てオリジナルのコスチュームである。「Milkyway」/「Milkyway2」の制服は、倫がデザイン・制作、「Milkyway3」の制服は、キラがデザイン・制作している。倫の制服のみ色が違うのは、試作品のためである。
また、「Milkyway」の制服は繭が着る事を前提として、「Milkyway2」の制服は礼が着る事を前提として、「Milkyway3」の制服は悠璃が着る事を前提として、それぞれデザインされている。
Milky仮面(恋文)の制服に関しては、服の着心地、気品さ、派手やかさ、全てにおいて完璧な特注品のようである。
『Milkyway』の経営
『Milkyway』開店当時は、金銭管理なども含め、かなりズサンであり、おつりなども平気で間違えていたようである。店長である健治も、オーナーである倫も細かいことまで考えていなかったからとも言える。しかし、悠の入店により大きく変わっていく。マネージャーとして、全てをきっちりと管理していったのである。次第に、倫が大きな経営方針を定め、悠が細かい調整や雑用を行うという方向に落ち着いていった。しかし、オーナーである倫の都合による休店日までは管理しきれないようである。なお、店長である健治は何もしていなかったようである。
恋文の経営する『Milkyway』では、恋文が大きな経営方針を定め、幸広が細かい調整や雑用を行うという形で経営されていた。店長である咲夜は、何もさせてもらえず、完全に対外的な飾りであった。
鷹梨グループ
ファミレスチェーン「ハミングバード」を経営するグループであり、大規模に発展していくが、基本は親族経営である。「Milkyway」の時点からチェーン展開をしており、「Milkyway3」の頃には、海外にも支店を出すほどになっている。なお、ヨーロッパ支部は千尋が、北米・アジア地区は恋水夫妻が、日本地区は恋文が管轄している。また、オセアニアに関しては、子会社が進出を睨んで調査中とのことである。日本地区は恋文の話題性を生かせるようにと、アジア地区から派生した部署であったが、恋文が恋水夫妻管轄時の7倍以上の売り上げの伸び幅をたたき出し、その実力を示すことになった。
鷹梨グループと『Milkyway』
「Milkyway」/「Milkyway2」の時点では、『Milkyway』の影響を受け、ファミレスチェーンの制服変更を議論するなど、競争相手と見ていた部分がある。しかし、グループ内部には、事実上の周囲への出店規制が存在するなど扱いが微妙な部分があった。親族経営であること、健治と千尋の関係、恋水の存在などが大きいとも考えられる。
「Milkyway3」の少し前の頃に、グループ内部の改革により、出店規制が破られることになる。これは新規出店権限を与えられた中邑女史によるものである。

同人誌関係
コミファ
正式名称は「コミックファンタジー」で、Milkywayの世界における同人誌即売会である。年に2回程度、数日に亘って開催されているようである。「Milkyway」で健治が初めて見に行ったのは、第77回のコミファである。
しるくろ?ど
倫と繭の合同サークルの名称である。それぞれがヤマモト花子、まゆぽんの名で活動している。有名なサークルのようで、コミファでは外周に配置され、繭の本は4500冊前後の本が午前中で売り切れる人気である。また、倫の衣装については、コスプレイヤーに高い人気を誇り、No.1コスプレイヤーと名高いさゆらも好んで着ている。
繭のHP
ゲーム中に出てくる繭(まゆぽん)のHPは実在し、更新もされていたが、メーカー公式ページからのリンクは存在せず、完全に別のコンテンツ扱いとなっていた。そのため、閲覧にはURLを直接打ち込む必要があった。しかし、まもなく更新停止となり、数回後の公式ページのリニューアルと共に完全に消滅してしまった。
テリル
人気のTVアニメ「魔法天使テリル」のヒロインのことで、正式には「魔法天使テリル=ウィッチ」(マジカルエンジェル テリル=ウィッチ)である。ライバルとしてエリスがいる。原作は繭(まゆぽん)で、日曜の朝9時から放送されているようである。また、絵本にもなっている。DVD版「魔法天使テリル」の初回特典には、魔法のステッキの形をしたボールペンが付属していた。「魔法天使テリル=ウィッチZZ」(マジカルエンジェル テリル=ウィッチ ダブルゼータ)の登場する続編も出ているようである。

人物関係
咲夜の趣味
セクシーな下着ばかりだと思われているが、可愛い下着を集めることが趣味なだけである。実際にくまちゃんぱんつも穿いている。だが、そのイメージが薄いのは、ひもぱんを穿くと必ず下ろされるからなのかもしれない。シリーズ全てで共通のイベントでもある。
礼の魔法
魔道書を所持することで魔法を使えるようである。基本的に、魔方陣は詠唱により発現するが、魔法によっては最初から書くこともある。また、詠唱の省略も可能である。
攻撃魔法がほとんどであるが、防御魔法や回復魔法、召喚魔法なども使えるようである。しかし、炎系の攻撃魔法を使うと、健治や悠には火遊び扱いされ、恋水には花火扱いされる始末である。また、氷系の魔法を使っても、恋水にロックアイスとして使われるなど、すでに攻撃と思われていないようである。そのため、威力が低いと思われるが、壁を壊したり、店全体を半壊にまで追い込む威力はあるようである。
また、「フェンリル」を召喚したこともあるが、恋水には犬扱いされ、悠にはペットを持ち込んだと思われて連れ出されるなど散々な扱いとなっている。
常に持ち歩いている魔道書は「ねこのみかん」と呼ばれているが、入手の経緯は本人も分からず、気が付くと持っていたようである。
礼の戦い(ジハード)
恋水との戦いは毎日のように行われ、すでに店の恒例イベントとなっていたようである。また、戦いは徐々にエスカレートし、最後には店全体を巻き込む大戦争にまで発展したようである。ファンの間ではどちらが勝つかの投票も行われていたようである。
後に恋文とも戦うことになるのだが、呪文詠唱すらさせてもらえず、一方的にやられ、命乞いをするも無視され、その悲惨さに周りから同情されることになる。
恋水親子との戦いによって破壊された店は、なぜか咲夜や幸広が直しているのである。
登場人物の好物
七瀬晶
チョコ関係全般が好きである。特に健治の作るチョコパフェが好きなようである。
工藤亜由美
プリンが好物で、健治にプリンパフェを頼むことが多い。毎日30?40個程度食べているようである。
東条恋水
いちごが大好物であり、店のいちごをかなり食べている。その額は月800万にも上っており、姉であり、マネージャーでもあった悠を驚愕させた。また、いちごワインも好んで飲んでいる。
坂本礼
アイスクリームが好物で、20個以上のアイスを普通に食べている。
鷹梨恋文
母親同様にいちごが大好物である。いちごが全ての頂点にあり、店よりも上となっている。自分用に大量のいちごを仕入れていることが経営に悪影響を与えていることを、サラから指摘されるも、変える気はまったく無い。
工藤悠璃
母親同様にプリンが好物である。だが、モデルと言うこともあり自由に食べることが出来ないでいる。その反動か、食べ始めると周りが一切見えなくなる。

追加ディスク
一部の作品に関しては、アンケートの返信やユーザ登録を行うことで、追加シナリオや追加CGなどの入ったCDが送られてくると告知されていたが、実際に送られることは無かったようである。 CGモードが完全に埋まらないのは、このためであるとも言われている。 ただし、「Milkyway」(無印)のユーザには、追加ディスクの代わりとして、「Milkyway うぃず Voice」のCD特殊レーベル)が発送されている。

2009年01月28日

ベルナール・プティジャン

ベルナール・プティジャン(Bernard Thadee Petitjean, 1829年6月14日 - 1884年10月7日)は、フランス出身のカトリック司祭である。パリ外国宣教会会員として幕末の日本を訪れ、後半生を日本の布教にささげた。1865年、大浦天主堂での「隠れキリシタンの発見」(信徒発見)の歴史的瞬間に立ち会ったことで有名。

生涯
フランス生まれのプティジャンは、1854年に司祭に叙階された。1859年にパリ外国宣教会に入会し、日本への布教を志した。当時の日本は、外国人の入国が困難であったため、とりあえず琉球に渡り、那覇で日本語と日本文化を学んだ。1862年(文久2年)についに横浜に上陸することができ、翌年長崎に渡った。任務は大浦の居留地に住むフランス人の司牧ということであった。後にプティジャンは日仏通商条約にもとづいて長崎の西坂(日本二十六聖人の殉教地)を見ることができる丘の上に居留地に住むフランス人の為に教会を建築する許可を得た。こうして建てられたのが大浦天主堂である。

プティジャン神父は1868年には日本代牧区司教に任命された。1873年(明治6年)にキリシタン禁制が解かれると、長崎を拠点にキリスト教布教や日本人信徒組織の整備と日本人司祭の養成、教理書や各種出版物の日本語訳などに力を注ぎ、1884年(明治17年)に大浦で死去し、大浦天主堂内に埋葬された。

信徒発見
大浦天主堂は当時珍しい洋風建築だったので評判になり、近くに住む日本人は『フランス寺』『南蛮寺』と呼び見物に訪れた。プティジャンは訪れる日本人に教会を開放し、自由に見学する事を許していた。

プティジャンが本来居留フランス人の為に建てられた天主堂を、興味本位で訪れる日本人に対して解放し見学を許していたのには理由があった。長崎がキリスト教殉教者の土地であることから、未だ信徒が潜んでいるのではないか、もしかすると訪れて来る日本人の中に信者がいるのではないかというわずかながらの期待があったからである。

1865年(慶応元年)3月17日の午後、プティジャンが庭の手入れをしていると、やってきた15人ほどの男女が教会の扉の開け方がわからず難儀していた。彼が扉を開いて中に招き入れると、一行は内部を見て回っていた。プティジャンが祭壇の前で祈っていると、一行の一人で杉本ゆりと名乗る中年の女性が彼のもとに近づき、「ワレラノムネ、アナタノムネトオナジ(私たちの信仰はあなたの信仰と同じです)」とささやいた。浦上から来た彼らこそ300年近くの間、死の危険を犯してまでキリスト教の信仰を守っていた隠れキリシタンといわれる人々であった。プティジャンは驚き、よろこんだ。

プティジャンはこの仔細をヨーロッパへ書き送り、大きなニュースとなった。以後、続々と長崎各地で自分たちもキリシタンであるという人々が名乗り出てきた。プティジャンは見学の振りをしながら訪れる日本人信者に対し、秘密裏にミサや指導を行う。しかし堂々とキリスト教の信者である事を表明する者が現れたため、江戸幕府やキリスト教禁教政策を引き継いだ明治政府から迫害や弾圧を受ける事になる(詳しくは浦上四番崩れの項参照の事)。しかしプティジャンによるキリスト教徒発見と、明治政府による一連の弾圧行為の情報が欧米諸国を動かし、日本政府に対しキリスト教弾圧政策に圧力をかける結果に繋がり、江戸時代より禁教とされてきたキリスト教信仰の復活のきっかけとなった。

マルク・マリー・ド・ロ(Marc Marie de Rotz, 1840年 - 1914年)は、現長崎県長崎市西出津町(にししつまち、旧 長崎県西彼杵郡外海町)において、布教活動や貧困に苦しむ人達のための社会福祉活動に尽力したパリ外国宣教会所属のフランス人司祭である。

彼が行った社会福祉事業に関連する遺跡は、ユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定一覧表へ登録された「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の1つとなっている。
ちぇりもや 変わら ラビリティ サーミ サフィニア マンダ ロイワ モナムール セーター チたねもみ セイロ スパチュラ カーバ スキー トンカツ オーバ スパート ディーエー 激しい 地球 しらあや タンニン デラッ チャペル ブレスト オリーブ ウィン べにいろ バラード マレイド せっつ フローシー ファイター レランス ユート 甚兵衛 スウィング バイオ アーコ のつ国内 レトリ パッション セレブ オペック ケルビン メンヒル にらめっこ サンゴ とまこまい イアク

略歴
1840年 3月26日  フランス ノルマンディー地方に生まれる
1865年 司祭叙階
1867年 パリ外国宣教会入会
1868年 布教のため、ベルナール・プティジャン神父とともに来日
1873年 大浦天主堂付となる
1875年 大浦天主堂のそばに羅典神学校建設
1879年 カクレキリシタンが多く住んでいた外海地方(黒崎教会、出津教会)の主任司祭に着任
1882年 出津教会堂を建設。ここを布教の拠点とした。
1883年 出津救助院を建設。ここを社会福祉事業の拠点とした。
1885年 外海の貧しい人々が、自分の村で働き、生活できるようにするためにイワシ網工場を建設
1898年 出津の野道に共同墓地を新設
1914年 大浦天主堂にて逝去
貴族の家に生まれたド・ロ神父は、これらの施設建設や事業のために私財を惜しみなく投じ、フランスで身につけた農業・印刷・医療・土木・建築・工業などの技術を広く外海の人々に教え、ド・ロさまと呼ばれ親しまれた。

長崎県出津に派遣されたカトリックの宣教師。36歳で同地域に渡り、生涯地域の農耕,建築,養蚕業など広範な分野に指導的な立場から貢献した。 数々の教会を建築し、日本の伝統文化を重んじた建築様式を特徴とする。ゴチック様式を踏襲しながらも、扉を引き戸にして大工の技術を生かす、木造建築ならではの柱と梁の配置など随所に当時の厳しい環境下で実現したことは一見の価値がある。地域の貧困者や海難事故で未亡人となった女性をすすんで雇い、西洋式の機織や日本初のマカロニ製造工場でもある、そうめん工場を造り人々の宗教的指導者であるとともに、地域の経済的発展にも貢献した。 農業用地を買い取り、自らフランスから持ち込んだ農耕用具で開墾を行ったほか、当時日本では珍しかったドリルや滑車なども彼が持ち込み20世紀初頭の西洋と長崎の文化的掛け橋となるとともに、あらゆる分野でその功績を残している。

2009年01月20日

IBMのPowerPC G5が出荷開始

Alpha・MIPS・SPARCなどのRISCプロセッサでは、1990年代初頭から64ビット化が行われており、特にAlphaは32ビット世代は存在しない。PC(PC/AT互換機とMacintosh)向けマイクロプロセッサは21世紀に入ってから64ビット化が行われた。2003年4月にAMDのOpteronが、同年6月にはIBMのPowerPC G5が出荷開始され、AMDのAthlon64は2003年9月、インテルXeonは2004年である。

Power Mac G5が最初の64ビットデスクトップとして登場したあと、AMDが2003年9月にAthlon 64で80x86 (IA-32) アーキテクチャを拡張したAMD64アーキテクチャの64ビットチップを導入し、それに続いてインテルがAMD64互換のIA-32eアーキテクチャの64ビットマイクロプロセッサを登場させるに及んで、Windowsパソコンにも64ビットデスクトップ時代が到来した。AMD64は64ビットのソフトウェアと同時に32ビットの従来のアプリケーションを動作させることができるので、64ビットに対応したオペレーティングシステムで動作させることにより、プロセッサの性能と機能を発揮させることができる。AMD64における64ビット化では、レジスタのサイズとともにレジスタの数も倍増し性能貢献している。デスクトップ向けでは64ビットWindowsはドライバの非互換性からあまり普及していないので、デスクトップではIntel 64/AMD64プロセッサは高速な32ビットCPUとして使われていることが多い。

PowerPCの64ビットへの移行は1990年代前半のプロセッサ設計当時から意識されていたため、大きな非互換問題にはならなかった。既存の整数レジスタはデータバス幅に合わせて拡張されている。IA-32と異なり、既に32本の汎用レジスタと32本の浮動小数点レジスタを持っていたのでレジスタの本数は増加していない。

RISC
1980年代中盤、複数の新たな高性能RISC (reduced instruction set computer) マイクロプロセッサが登場した。それらは当初、特殊な用途のマシンやUNIXワークステーションに使われていたが、その後インテルのCPUを使ったデスクトップ以外のあらゆる分野で使われるようになった。

RISCの開発は1970年代のIBM 801に始まった。最初の商用のRISCマイクロプロセッサはミップス・テクノロジーズの32ビットプロセッサであるR2000である(1985年。R1000はリリースされなかった)。続くR3000は更に実用的な設計となり、R4000では世界初の64ビットアーキテクチャを採用した。それに対抗すべくIBMのRT PC(1986年)や後継のPOWER、サン・マイクロシステムズのSPARCシステム(1985年)が生み出され、間もなく各主要ベンダはRISCアーキテクチャを採用したプロセッサをリリースした。AT&TのCRISP、AMDの29000、インテルのi860とi960、モトローラの88000、DEC Alpha、ヒューレット・パッカードのPA-RISCなどである。

市場原理が働き、いくつかのマイクロプロセッサは淘汰されたり、主要な市場を変更している。
ルリマ カントリー おいずり ファラオ オーチャ バイバル ロカアォ パーカー トリミン ティラピ オール リージョ ダリア ドゥー ラーゲ ジフ スピコン プロテーゼ ツィリング アフロ 月下美人 シュート ソムリ レイド エアポ ピンポ レーキ パナビ いまかね ドレッ あかんち モルツ カイア スキッ チャートポ ベガス 紅葉 華ごころ リスト サーボ サイト紙燭 テレメ パステ コース オーナブリ ダット サーチアウト すなのみ ブールマ リーダー

DEC Alphaは性能面では優秀と言われながら、ヒューレット・パッカードに買収された後に消滅した。ヒューレット・パッカードのPA-RISCは、インテルと共同開発のItaniumに移行中である。MIPSアーキテクチャは組み込みシステム(シスコシステムズのルータなど)に広く使われている。POWER/PowerPCは、Macintoshにも採用されたが、現在はサーバーとスーパーコンピュータのほかは、組み込みシステムが中心である。ARMアーキテクチャは当初ホームコンピュータ向けに開発されたが、現在は携帯電話・PDAをはじめとした組み込みシステムで使われる。現在ARMアーキテクチャはサーバやネットブック市場への進出を目指している。

2008年現在、64ビットコンピューティング市場(スーパーコンピュータ、サーバー、ワークステーションなど)では以下が有力である。

サン・マイクロシステムズおよび富士通のSPARC
IBMのPOWER
インテルおよびヒューレット・パッカードのItanium
組み込みシステムでは、以下が市場の大きな部分を占めている。

MIPSアーキテクチャ
ARMアーキテクチャ
PowerPCコア
なお、PC/AT互換機の世界では、インテル、AMD、VIAは全て80x86アーキテクチャのマイクロプロセッサを製造している。現在の80x86マイクロプロセッサは、従来のCISCの命令セットとの上位互換を保ちながら、内部的にはRISCの技術を段階的に採用し、また各RISCマイクロプロセッサは逆に命令セットの追加を重ねたため、現在ではRISCとCISCの技術的な分類は困難である。しかしRISCという用語は便宜上使われる場合が多い。

市場
世界で販売されたマイクロプロセッサのうち最も多いものは8ビットの製品である。1997年には20億個以上が出荷され、様々な用途に利用されている。また、現在は32ビットがそれに次ぐ。1990年代には32ビットのマイクロプロセッサの大部分はパソコンに使用されていたが、現在では携帯電話での使用の方が多い。また、コンピュータゲーム機、サーバ、デジタル家電の分野でも大量に利用されている。

マイクロプロセッサは小さく、軽いが価格が高価なことから、航空機での輸送が盛んである。日本においてマイクロプロセッサの取扱量が最も多い空港は、成田国際空港である。